ほんのもり読書会第7回目の課題図書は
『はたらく人文知』(編者:谷川嘉浩、朱喜哲 共著者:川口あい、工藤郁子ほか、光文社)
です!


AIが世界のルールを徐々に塗り替えつつある昨今、本の世界にもその影響は少なからずあります。しかし、そんな時代だからこそ注目されているのが「人文知」です。

文芸評論、社会批評、思想哲学、歴史、社会学、民俗学、心理学……と人文知という言葉が指す領域はとてつもなく広いですが、本書はそんな人文知の実践者の方々が、「働く人にとって人文知とはどのようなものか」「人文知はそれぞれの仕事、暮らし、現場でどのような働きを持つのか」「人文知が誰も取りこぼさないようにするために何ができるか」を描いたものです。

ひとりの書店主として、本書の編者や共著者の方々の本が売れるところを目の前で見ていますし、大型書店の棚を見ていても人文知に関心が寄せられていることを感じます。

そんな「人文知」の世界のいまを知りたい。
そう思って本書『はたらく人文知』の読書会を開くことにしました。

皆さんのご感想やそこからはじまる話をするのを楽しみにしています!
駒込本家で、存分に語らいましょう!

ご参加、お待ちしております!

【イベント詳細】

開催日時:2026年11月5日(木)19:30~21:00(開場19:00)
会場:ほんのもり駒込本家(〒170-0003 東京都豊島区駒込1丁目30−13)
備考:
必ず課題本を読んできてください。皆さんで感想や気づいたこと・学んだことをシェアします。
当日はほんのもりナビゲーターの和氣正幸がファシリテーターとして参加します。
いつもほんのもり駒込本家でお出ししているスペシャリティコーヒーを一杯ご提供します。
※最少催行人数:3名