もりの読書会、第5回の課題図書は、
『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』白瀬世奈 著(百万年書房)
です。
そして今回は、
\著者の白瀬世奈さんにもご参加いただけることになりました!/
本書は、2025年11月に文学フリマで頒布されたZINEから始まり、多くの読者の共感を集めて商業出版へとつながった一冊です。
初めてタイトルを目にしたとき、「まさにこの気持ちだ」と感じた方も多いのではないでしょうか。
幼い頃から「良い子」でいることを求められ、その期待に応えようとしてきた人。
頑張ってきたはずなのに、生きづらさや息苦しさを抱えたことがある人。
そんな思いを真正面から言葉にした本だからこそ、多くの読者の心を動かしてきました。
今回は、この本を読んだ皆さんと感想を語り合う読書会です。
「この場面が印象に残った」
「私はこう受け取った」
など、それぞれの感じたことを持ち寄りながら、著者の白瀬さんにも制作当時のお話や、本に込めた思いなどをうかがいます。
読書会ならではの距離感で、著者の方と直接お話しできる貴重な機会です。
ぜひ駒込本家で、一緒にこの一冊について語り合いましょう。
皆さまのご参加をお待ちしております。
書籍紹介
全然、全部、大丈夫じゃない。
赤裸々な本音に共感が集まった傑作ZINEが、大幅な加筆・修正を経て待望の書籍化。
仕事、家族、人間関係、自分らしさ――。
「良い子」であり続けようとしてきた一人の女性が、自分自身と向き合いながら歩んできた軌跡を綴ったエッセイです。
著者プロフィール
白瀬 世奈(しらせ・せな)
東京在住。会社員。
2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。全国の読者から大きな反響を集め、2026年に同作を加筆・修正のうえ商業出版。
人生の目標は「よく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと」。

