「本屋に人を呼ぶには、どうすればいいのか。」


書店を取り巻く環境は大きく変化し、来店のきっかけづくりや本との出会いをどう生み出すか、多くの書店員が日々試行錯誤を続けています。

今回のトークイベントでは、出版ジャーナリスト・飯田一史さんをお迎えし、これからの書店の役割や、本屋に人を呼ぶためのヒントについてお話を伺います。

飯田さんは、『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』『「若者の読書離れ」というウソ』『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』など、多くの著書を通じて、出版業界や書店をデータと取材をもとに分析・発信されてきました。

「若者は本を読まなくなった」は本当なのか。
なぜ人は本屋に足を運ぶのか。
書店だからこそ提供できる価値とは何か。

『この時代に本を売るにはどうすればいいか』でも提起されていたこの問題を今一度、深く聞いていきます。

聞き手は、全国の書店を訪ね歩き、本と本屋の魅力を発信し続ける和氣正幸さん

現場で書店員として働く方はもちろん、出版社・図書館関係者、本屋や出版業界の未来に関心のある方にもおすすめのイベントです。

これからの本屋の可能性を、一緒に考えてみませんか。


話し手:飯田一史さん

1982年青森県むつ市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)。出版社にてカルチャー誌や小説の編集に携わったのち、独立。国内外の出版産業、読書、子どもの本、マンガ、ウェブカルチャー等について取材、調査、執筆している。
著書に『9割の日本人のための「ゆる読書」入門』 『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』 『「若者の読書離れ」というウソ』ほか。
JPIC読書アドバイザー養成講座講師。 電子出版制作・流通協議会 「電流協アワード」選考委員。インプレス総研『電子書籍ビジネス調査報告書』共著者。


聞き手:和氣正幸さん

1985年生まれ。本屋ライター。
シェア型書店+新刊書店BOOKSHOP TRAVELLER(祖師ヶ谷大蔵)の店主でもある。著書に『改訂新版 東京わざわざ行きたい街の本屋さん』『日本の小さな本屋さん』と続編、など関連書籍多数。


開催概要

日時:2026年8月18日(火)
時間:19:00~20:30
場所:ほんのもり駒込本家(東京都豊島区駒込1丁目30-13)
会場参加は先着15名様まで
※配信チケットをご購入のお客様には、アンケートに入力していただいたメールにZOOMのURLをお送りします。


\ほんのもり会員なら、お得に参加!/
プレミアム会員:無料
レギュラー会員:500円
※オンライン視聴はどちらも無料!ご入会お待ちしてます!

🌳皆さんのご参加をお待ちしております🌳