こんにちは!ほんのもり管理人です!

ほんのもり管理人がひとことコメント付きで毎日の本屋とその周辺(出版や図書館など)のニュースを2,3ピックアップする「今日の本屋ニュース」。

今日もよろしくお願いいたします!

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トーハンは4月に開催した「2026年度 全国トーハン会代表者総会」で、いわゆる「新取引条件」について言及しています。出版社の卸正味を大幅に下げ、書店の取り分を増やす、というものです。一見、大義がある施策にも思えますが、これは実際のところ、出版社の弱体化を広範囲に引き起こしうるリスクもはらんでいます。卸正味が大幅に下がっても売上を維持しうる出版社は、そう多くないと思われます。

取次が撤退する未来~出版社と書店の未来を妄想する(1)~|本屋ライター和氣正幸(BOOKSHOP TRAVELLER 店主) で和氣が書いた見立てはあくまで大きな目線で見たときの話で、現実には立場の違いによる無数のヴァリエーションがあるのですよね。

未来予測というのは大まかな方向を知るには有益ですが、目の前の状況がどういう順番でどのような着地をするのかはやはり現場にいないと分からないということですね。

→子どもの文化普及協会など別ルートで新刊を確保していた店がHONYAL Lite版を利用するようになってきていますね。

→駒込本家のある駒込には古書をメインとしながらも新刊も並べ、ジャンルとしては海外文学に強いBOOKSHOP TRAVELLER青いカバさんがあるのです!