こんにちは!和氣です!

本屋ライター兼独立書店主をしつつ、ほんのもりのナビゲーターも務める和氣正幸が、ひとことコメント付きで毎日の本屋とその周辺(出版や図書館など)のニュースを2,3ピックアップする「今日の本屋ニュース」。

今日もよろしくお願いいたします!

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→東京では大田区の藤乃家書店がもう3回開催していますね。文学フリマがあれだけ盛り上げっているのは直接作り手に会えるからということは、出版社が直接売るイベントも生協になる、というのは自然なことだと思います。それが富山で行われ、成功したというところが見どころの記事でした。

→今後、似たような事例が増える可能性すらありえますからぜひとも大事にしてほしいです。

書店を優れた状態に保つには、キャリア書店員への投資が不可欠です。管理職向けの12週間におよぶプログラムや、児童書専門員向けの特化型研修など、体系的な教育方針を明確に提示していて、そこには10のレベルがあり、昇進は昇給にもつながります。

→日本では書店員の教育にあまりリソースを割いていないと言われていますね。僕が知っている限りだと熊本の長崎書店さんは熱心だったと記憶しています。