こんにちは!ほんのもり管理人です!

ほんのもり管理人がひとことコメント付きで毎日の本屋とその周辺(出版や図書館など)のニュースを2,3ピックアップする「今日の本屋ニュース」。

今日もよろしくお願いいたします!

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→こういう話は今後も増えていくのでしょうね。

→大きな動きとして追っておかねばいけないとは思いつつも、独立書店に直接的に関係のある話ではないのですよね。とはいえ気になった部分を引用しますと

「出版配送が危機的状況になれば教科書も運べなくなる。文科省としての対策が必要」との問題提起があったにも関わらず、教科書配送の維持に関する具体的な発言はありませんでした。

教科書配送についてどう考えているのかは気になるところです。

https://www.shuppankyo.or.jp/post/honnohitokoto20260707
出版流通の危機に際し、出版社が考えること-正味改定や価格改定について(ほんのひとこと)
 出版流通の危機について頻繁に耳にするようになった。出版物の流通額も書店数も減少が続く中、2026年3月決算の経常でトーハンの取次事業は40億円超の赤字※1、日販の取次事業も36億円の赤字※2だという。日本出版取次協会の資料では、いわゆるトラック新法への対応により、出版流通側に270億円規模の追加負担が生じる可能性も示されている※3。こうした背景のもと、トーハンの近藤会長、日販の富樫社長の両氏から、出版社との取引条件見直しに踏み込む発言が出ている※4。SNS上ではさらに紙代・インク代・印刷製本代などの高騰も話題に上がり、毎日のようにこうした話題を目にしている当社の若手社員からは不安の声が上がっている。出版社を経営する身としては、私見であっても何か道筋を示す必要を感じた。 私は日本の出版業界の根本的な問題は、書店の粗利益率が20%台という利益の薄さにあると感じてきた。当社は海外にも本を輸出しているが、欧米の書店の粗利益率は40~50%程度が多い。同じ価格の本を売ったときに、手元に残る粗利益が日本の倍になる。つまり日本で欧米と同じ粗利益を手元に残すには、倍の部数を売る必要がある計算だ。一般
www.shuppankyo.or.jp
→パイ インターナショナル・三芳寛要代表の最近の条件改訂に関する意見ですね。必読です。