こんにちは!ほんのもり管理人です!

ほんのもり管理人がひとことコメント付きで毎日の本屋とその周辺(出版や図書館など)のニュースを2,3ピックアップする「今日の本屋ニュース」。

今日もよろしくお願いいたします!

📚📚📚

彼らはデジタル革命が起きていないふりをするのをやめ、より良い質問をし始めた。「それが起きているとして、我々はアマゾンが持っていない何を持っているのか」

➡️デジタルの世界は先行者利益が大き過ぎるから、いかに競争しないかを考えるべきというように解釈しました。

➡️オードリー若林正恭さんが直木賞候補作にエントリー。十中八九、受賞するような気もしますがどうなんでしょうか。

「売れない商品」を“死に筋”として排除する、コンビニの徹底したPOSデータ経営によって「売れる本」だけを棚に並べてきたせいで、「本=ネットやSNSでバズっている情報や、社会で話題になっている人の話を印刷したもの」というイメージを世間に広めてしまったのである。

➡️若干の我田引水感はありますが仮説としては成り立ちますね。今日の本屋ニュース 2026.5.28 で紹介したを東急ハンズとヴィレヴァンが売れ筋だけを揃え始めた時に普通の店になってしまった気がする」と同根の話かと。

乱暴にまとめると「文化材でマーケティングをやり過ぎると売り場の魅力を殺してしまう」ということでしょうか。