ほんのもりナビゲーターで本屋ライターの和氣正幸さんがお送りする「駒込本家の本棚から」

今回で8回目!!!👏


東京・駒込にある私設図書室「ほんのもり 駒込本家」にて収録。
所蔵されている本の中から気になる3冊を紹介してくださっています。

▼今回紹介した3冊は▼

①日本沈没(KADOKAWA)
    /小松左京 著

②BUTTER(新潮社)
    /柚木麻子 著

③アラブが見た十字軍(筑摩書房)
    /アミン・マアルーフ 著


「駒込本家の本棚から」は、毎月下旬に公開!!
皆さんからのコメントもお待ちしています♪

番組の感想や

「こんなテーマで本を取り上げてほしい」
「〜を読みました」
「〜を観ました」

など、なんでもOKです!

ブログやつぶやきなどから、お気軽にご投稿ください!


P.S.    編集者より

『日本沈没』はドラマ版(日曜劇場)しか見たことがなかったのですが、和氣さんによると、漫画版も分かりやすくて面白いそうです!

原作小説が発行されたのは1973年。インターネットのない時代でしたが、ドラマ版では現代を舞台に、インターネットを通じてさまざまな情報が拡散されていく様子も描かれていました。

時代に合わせて設定や描かれ方が変わりながら、何度もリメイクされるのも、この作品の魅力のひとつなのかもしれません。

日本の国土面積は世界全体のわずか約0.25%ですが、マグニチュード6以上の地震の約2割が日本周辺で発生し、世界の活火山の約1割が集中しているそうです。

『日本沈没』の物語が、あくまで小説やドラマの中だけの出来事であってほしいものです────