こんにちは~。ナビゲーターの和氣です。

「気になる新刊・近刊リスト」は本屋ライター兼独立書店主をしつつ、ほんのもりのナビゲーターも務める和氣正幸が、気になる近刊をコメント付きで紹介するコーナーです。

紹介するのは今後一週間以内に発売する本で、多すぎても読みにくいかと思うので紹介するのは15冊~20冊。コメントもひと言だけのフォーマットにしています。

今回が十回目です。どうぞ~

5/19火

→図書館本でよみやすいケーススタディの本は本屋ライターとしてチェックしておきたいところです。

→とにかくお茶の本はチェックです。

→7,700円とお高いですが鉱物については確実にファンがいるのですよね。BOOKSHOP TRAVELLERに仕入れるかどうか。悩みます。

→『自由論』のミルの新訳ということで頭に入れておかねば。

→永井荷風のこの作品は知りませんが岩波文庫に収録ということでこちらもメモ。

→「民主主義社会の砦としての図書館」という言葉がありますが、これ、いまの貸出冊数をKPIにしているところを見ていると本当にそう思っているのかを考えたくなります。

5/20

→文学フリマがなぜここまで盛り上がったのか。読まないといけないやつですよこれは。

→安西水丸先生の作品集ということであればチェックせざるを得ません。

→阿川佐和子さんもこういう本を書かれるお年になったんですね。

→春秋社のアジア文芸ライブラリーは読むかどうか仕入れるかどうかはとにかくとして、とりあえずチェックしております。

→ひとり出版社Type Slowlyの新作ということでこれもチェック。

→益田ミリさんの新装版!

→頭木弘樹編集ということでこえのアンソロジーは売れそうです。

5/21

→武田砂鉄の新刊!

→『羊と鋼の森』著者による食エッセイとなれば仕入座主を得ません。

→『おいしいごはんが食べられますように』著者の新作!

→ブルーバックスの~の科学シリーズは素晴らしいのです!

→なんとなくですが良さそうです。

→人気絵本屋で出版社のニジノ絵本屋の新作です!!

5/22

→サンドイッチ屋の自伝的エッセイということで、これもBOOKSHOP TRAVELLERで仕入れたら動きそうです。

→写真がキレイそうな旅本は今後チェックしていこうかと。

→スコープの長い話は好きなのです。

→『薔薇の名前』のエーコ本。長らく出ていませんがついに文庫化が進むようになりましたね。

→遠藤周作の復刊!解説はエッセイブームの立役者・宮崎智之さん!

→読んでみたいと思わせてくれるタイトルです。

→増補改訂版前の方もよく売れました!

→内沼晋太郎さんのPodcastに出演されてからすこし気になっている著者なので。

5/25

→原書房の食本は間違いないのです!!

→100分de名著で谷川俊太郎特集!

→レシピ本も気になっているんですよねえ。これは表紙が美味しそうでしたので。