こんにちは~。ナビゲーターの和氣です。
「気になる新刊・近刊リスト」は本屋ライター兼独立書店主をしつつ、ほんのもりのナビゲーターも務める和氣正幸が、気になる近刊をコメント付きで紹介するコーナーです。
紹介するのは今後一週間以内に発売する本で、多すぎても読みにくいかと思うので紹介するのは15冊~20冊。コメントもひと言だけのフォーマットにしています。
今回が九回目です。どうぞ~
5/12
→食の本好きとしては阿古真理さんの本は外せません。
→名著の復刻ですね。最近多いです。
→アガサ・クリスティーの新訳!
→『古代文字を解読していたら、研究に取り憑かれた話』で有名な方の新著。装丁の感じ、売れそうな気がしますが……。
→出版社トンカチの本はアート系の本で、仕入れやすいのでよく仕入れています。
5/13
→サツマイモ、好きなんですよね。
→ダンス好きとしては気になる本です。弁護士からダンサーという異色の経歴も良いですね。
→『3000円の使い方』で有名な著者の新刊。
→谷川俊太郎の新装版刊行はいつまで続くのでしょうか。
5/14
→和氣の連載「本屋の旅人」が掲載
→歴史が好きになると宗教のことも勉強が必要になってくるわけでして、今すぐ、というわけではないですがちゃんと勉強したいです。
→目には目を!歯には歯を!!
5/15
→随筆専門誌『随風』にも執筆されていた方の新著です。
→ピクトグラム好きなんですよね。なんかかわいくないですか?
→紅茶が題材になっている本は今後BOOKSHOP TRAVELLERで集めていきたいのです。
→おもしろそうなテーマのアンソロジーです。
→『BUTTER』柚木麻子の新刊文庫。
→単行本を買って読めていないまま文庫が出てしまった……!!
→『滅びの前のシャングリラ』で直木賞を取った著者の新作。
→この手のストロングゼロ文学的な方向性の本は好きです。
→俳優・松重豊さんのYouTube番組『松重見聞録』で知ったブランドHUISの本と聞けば、これはかなり気になります。
→食の本好きとしては気になる一冊です。都市論×食というのも良いですね。
→歌人・エッセイストの堀静香さんによる最新エッセイ。『がっこうはじごく』はBOOKSHOP TRAVELLERでもよく売れています。
→月と文社のアンソロジーはいつも面白いです。
5/18
→カレー本の覇者・印度カリー子の新刊ですからね。それはもう要チェックですよ。
→こちらも名著復刻系です。ロラン・バルトの本は棚に入れておきたいので仕入れようかな。どうしようかな。
→こちらも名著復刻系。レヴィ=ストロースののこの本のことは知りませんでしたがこちらも仕入れたい。
→故・祖父江慎さんの新著。
→ふだんはビジネス書まわりは見ないのですがこの本については気になります。
→『モモ』のミヒャエル・エンデの新装復刊ものですね。こちらも仕入れたい。
→刊行点数は少ないですが月とコンパスさんは良い本出されるんですよ。
→本棚目線でのブックスポットめぐり本というのはおもしろいです。


