こんにちは!和氣です!

本屋ライター兼独立書店主をしつつ、ほんのもりのナビゲーターも務める和氣正幸が、ひとことコメント付きで毎日の本屋とその周辺(出版や図書館など)のニュースを2,3ピックアップする「今日の本屋ニュース」。

今日もよろしくお願いいたします!

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独立書店には大手書店で目につかない本が並んでいる。世に名前が出ていない著者、挑戦的な内容やニッチな内容など、独立書店でしか買えない本たち。
独立出版社の本を買うという行為そのものが、大手書店で大手出版社の本を買うという行為のカウンターカルチャーだった。

これはフェーズが変わったという部分は納得できるけども、正直、2010年から本屋ライター的な活動をしてきた自分としては、正直「ブーム」というほどのものではないと思います。たしかに自分も含めた一部の本好きにとっては輝いている場所であったし、その輝き方がいまとは違ったものではあったけども、「ブーム」と言えるほどの大きな波ではなかったように思うのです。むしろようやく「ブーム」たり得るようになってきた、というのが私の感覚ですね。

広告運用も初めて本格的に行い、無人営業や棚貸し募集の告知を出しました。結果、明らかに人の流れが変わった実感があります。チラシ配布も含めて「ちゃんと宣伝する」ことを意識した年でもありました。

→小さいお店あるあるですが宣伝を疎かにしがちなんですよね。すればいいというものではないですが確かに効果はあるので広告宣伝についてはBOOKSHOP TRAVELLERでも意識しています。

→町内に書店が1つもない深浦町に「ふるさとブックオフ」事業の3例目ができたようです。こういう事例はどんどん増えそうです。